MENU

札幌市の石屋製菓「白い恋人」が発売50周年でパッケージ刷新|12月から順次、新ロゴ「ホワイトスノー」・鉄紺色は明るく、名前の文字は変えない

結論: 石屋製菓の「白い恋人」が、発売50周年を機に、2026年12月からパッケージを順次新しくする。ロゴは新しい「ホワイトスノー」になり、鉄紺色は少し明るくなるが、「白い恋人」の文字はそのまま引き継ぐ。

対象者: 白い恋人を贈り物や土産に買う人、白い恋人パークや新千歳空港に行く人。

今どうすればよいか: 新しいパッケージが店頭に並ぶのは12月以降です。いま売られているパッケージは、すぐには無くなりません。切り替えの時期は、店ごとに前後します。

最終確認: 2026年10月14日 確認。

確認の種類: 公式で確認済み(石屋製菓公式サイトのお知らせ、2026年10月13日)。

まだ確認できていないこと: 新しいパッケージの価格、現行パッケージの在庫がいつまであるか、50周年記念商品の中身と価格。

目次

何がどう変わるか

石屋製菓の公式サイトのお知らせ「『白い恋人』が、発売50周年を機にブランドリニューアル」(2026年10月13日付)には、次のように書かれています(出典: 石屋製菓 「白い恋人」が、発売50周年を機にブランドリニューアル)。

項目 変わること そのまま残ること
ロゴ 雪の結晶をモチーフにした新しいロゴマーク「ホワイトスノー」を作った。パッケージ、グッズ、店舗の装飾などに広げる ブランド名「白い恋人」の文字の形
パッケージ 雪の結晶、ハート、リボン、ハートの中の利尻山を、新しい形にした。利尻山は抽象度を上げたイラストにした これまでのデザインの要素(雪の結晶、ハート、リボン、利尻山)
色 鉄紺色を、現代的に少し明るい色にした。これをブランドカラーとし、包装紙と個包装の色をそろえた 鉄紺色という色の系統

新しいパッケージは、2026年12月から順次切り替わります。公式は、流通の都合や店舗の在庫状況などで、店頭での切り替えの時期が前後する場合があると注記しています。味についての変更は、お知らせには書かれていません。

50周年の記念の取り組み

お知らせには、50周年記念のコンセプトが「北海道に恋して50年」だと書かれています。主な取り組みは次のとおりです。

  • 10月13日の11:00に、周年記念の特設ウェブサイトをオープン(「ブランドリニューアル」のページや、白い恋人の歩みを紹介。12月1日から発売される新商品や、北海道内で行われる予定のイベントの告知も載るとされています)
  • 12月以降に、50周年を記念した特別な「白い恋人」やグッズを順次発売。「白い恋人パーク」などの直営店舗では、50周年記念のスイーツメニューも売り出す
  • 新千歳空港国内線ターミナル2F センタープラザ(C出発口付近)で、体験型イベント「白い恋人 50周年アニバーサリーイベント in 新千歳空港」を2026年12月27日(日)から2027年1月4日(月)まで、9:00〜18:00に開催(フォトスポット、巨大カプセルトイ、ミニゲーム)
  • 12月から、X(旧ツイッター)で「白い恋人」の缶にまつわるエピソードを募集するキャンペーン(賞品などは後日発表)

今のところの声は、報道の転載が中心

X(旧ツイッター)で「白い恋人 パッケージ リニューアル」を直近3日で引くと、6件が出ました。そのうち5件は、報道や石屋製菓の発表の転載・告知です。感想らしい投稿は1件で、パッケージのカラーリングが微妙に変わっても、味までは変わらないのだろうか、という内容でした(10/13の投稿)。件数が少ないので、「多くの人がこう思っている」とは言えません。お知らせにも、味の変更については書かれていないので、味の話は公式の発表を待つ必要があります。

直営店は白い恋人パーク。車で行くなら

石屋製菓の直営店の「白い恋人パーク」へ車で行く場合の駐車場の台数と料金は、白い恋人パークの駐車場の記事にまとめています。50周年記念のスイーツメニューが始まる時期や、新しいパッケージが並ぶ日は、12月以降に公式で発表されます。出かける前に、石屋製菓の公式サイトと、周年記念の特設ウェブサイトで最新の案内を確かめてください。

アイキャッチ写真: 現在の「白い恋人」の個包装(鉄紺色。2023年10月の撮影。撮影 François Nguyen/CC BY 2.0)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次