- 結論: 札幌市が、ごみステーションで集めた枝・葉・草から作った堆肥を無料で配る催しは、10/13(火)が最終日です。10:00〜15:00(受付は14:30前後まで、混雑すると14:00前後で終わる)で、場所は厚別区厚別町山本の山本処理場(山本北処理場)です。
- 対象者: 家庭菜園や庭に堆肥を使いたい人。10/13に車で行ける人。
- 今どうすればよいか: 予約は要りません。丈夫な袋、スコップ、運搬用の台車などは用意されていないので、自分で持っていきます。受付が早く終わることがあるので、14:00までに着くようにします。付近を通るバス路線はなく、最寄りのバス停からは徒歩で約35〜45分かかるので、車で行くのが前提の場所です。
- 最終確認: 2026年10月12日 18時
- 確認の種類: 公式で確認済み(札幌市の案内ページ、2026年10月9日更新)
- まだ確認できていないこと: 10/13の堆肥の残り量や、当日の混み具合は、市のページには書かれていません。
目次
配布の概要(札幌市の案内)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月7日(水)〜10月13日(火)の各日10:00〜15:00(土日・祝日の10/10〜12も開催) |
| 受付 | 14:30前後で終了。混雑状況によっては14:00前後で終了することがあります |
| 場所 | 山本処理場(山本北処理場) 札幌市厚別区厚別町山本2468番地。会場の南側の東雁来江別線から入ります |
| 料金 | 無料。持ち帰りの量に制限はありませんが、袋詰めの作業は最長30分まで |
| 天候 | 雨天でも実施(よほどの悪天候を除く)。順延はありません |
出典: 札幌市「枝・葉・草で作った堆肥を無料配布します」(2026年10月9日更新)。この堆肥は、5月から12月にごみステーションから「枝・葉・草」を集めて原料にした試験生産のもので、特殊肥料として登録されています。
会場への入り方(公式の会場地図PDFの読み方)
札幌市のページからリンクされている会場地図(PDF)では、会場の出入口は敷地の南側で、東雁来江別線に面しています。堆肥の配布会場(赤い斜線の場所)は、敷地の北寄りにあります。敷地内は矢印の順路をたどる形に描かれていて、地図には「一部一方通行区間があります」「出入口と会場内には誘導員がいます」と書かれています。入口の近くには、山本処理場の管理事務所があります。地図の周辺には、札幌白陵高校と小部産業が描かれています。バスで行ける場所ではないので、車での来場が前提になります。
最終日に行く人の動き方(市の注意書きから)
- 市は、今年度は例年より多くの人が来ていて、長時間待つ状況が続いていると書いています。初日の10/7や、土日・祝日の午前中は混雑が予想されると案内していました。10/13は平日の最終日ですが、市は「午前中に混みあう傾向があります」と書いています。受付は14:30前後で、混雑すると14:00前後で終わります。
- 早朝に並ぶことは、周辺道路の渋滞の原因になるので、やめるよう求められています。
- 混雑時は、堆肥を袋に詰める作業を待つことがあります。堆肥の山の近くに駐車し、自分で袋に詰めて持ち帰ります。
- 袋に詰めると重くなるので、丈夫な袋が必要です。会場には袋・スコップ・台車などの貸し出しや販売はありません。
- 足元が悪い場所なので、歩きやすい履き物で行きます。会場内は禁煙です。
- 2トン以上のトラックやけん引車は、駐車スペースの関係で入れません。2トン未満でも、大きいと判断された場合は入場を断られることがあります。車の最大積載量を超える積み込みは危険なので、やめるよう書かれています。場合により車検証を確認されます。
- 一部が一方通行なので、通行のときは注意します。出入口と会場内には誘導員がいて、その指示に従います。
配った堆肥の扱い
配った堆肥の使用・保管・運搬などで起きる問題や損害について、市は責任を負わないと書いています。自分の家で使うもので、売買はしないよう求められています。
問い合わせは、札幌市コールセンター(011-222-4894、年中無休、8:00〜21:00)です。このページを担当するのは、札幌市環境局環境事業部施設管理課(011-211-2922)です。会場へのアクセス方法は、市の「よくある質問」のページに載っていると書かれています。
この記事は2026年10月12日時点の情報です。内容は変わることがあります。最新の案内は札幌市のページで確かめてください。札幌市内のほかの記事は、札幌市の記事一覧にあります。
アイキャッチ: AIで作成したイメージ(実在の会場ではありません)
