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札幌市アイヌ文化交流センターは10/19も臨時開館、10/25まで毎日開館|10/18は古式舞踊の体験、10/24はムックリ・トンコリ大会、10/25はコンサート

  • 結論: 札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン、南区小金湯27番地)は、定山渓周辺の紅葉に合わせて、10月は月曜の5日・12日・19日を臨時に開館し、10月25日までは毎日開館します。10月26日(月)・27日(火)は休館です。
  • 対象者: 小金湯・定山渓方面へ紅葉を見に行く人、アイヌ文化を体験したい親子
  • 今どうすればよいか: 10/18(日)は古式舞踊などの体験イベント、10/24(土)は誰でも無料で参加できる全道ムックリ大会・全道トンコリ大会、10/25(日)はアイヌミュージックコンサートです。車なら無料の駐車場(乗用車40台)が使えます
  • 最終確認: 2026年10月13日 札幌市の公式ページで確認
  • 確認の種類: 公式で確認済み
  • まだ確認できていないこと: 各行事の混雑する時間帯、ミュージックコンサートの出演者と料金、駐車場が埋まる時刻(公式には書かれていません)

以下は、札幌市のピリカコタンニュース、施設案内、行事カレンダーに載っている内容です。

目次

10月は5日・12日・19日を臨時開館、10/25まで毎日開館

公式のお知らせ(10月1日掲載)には、定山渓周辺地域の紅葉シーズンに合わせて、10月の休館日のうち5日・12日・19日の3日間を臨時に開館する、と書かれています。開館時間は各日9:00〜17:00で、10月25日までは毎日開館しています。行事カレンダーでは、10月26日(月)・27日(火)が休館日です。

項目 内容
休館日(通常) 月曜日、祝日、毎月最終火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
開館時間 8:45〜22:00。展示室と屋外展示エリアは9:00〜17:00(展示室の最終入場は16:45)
入館料 無料
展示室の観覧料 一般350円(団体300円)、高校生・大学生150円、中学生以下無料
体験コーナー 開館日は毎日開催。刺しゅう、木彫り、ストラップの制作、衣装体験と記念撮影が無料
駐車場 無料。乗用車40台、大型バス6台

10/18(日)10:30〜15:00 アイヌ文化体験イベント

10月4日・12日・18日の10:30〜15:00に、古式舞踊、アイヌ文様の切り絵制作体験、投げ輪つきなどの子ども遊び、伝統楽器トンコリの演奏体験、獲物を捕るための仕掛け弓矢(クワリ)の実演、アイヌ料理の試食などを体験できます。10月分で残っているのは、10/18です。次は11月8日(日)の10:30〜15:00です。

10/24(土)11:00〜 全道ムックリ大会・全道トンコリ大会

札幌アイヌ協会が開く第32回全道ムックリ大会・第24回全道トンコリ大会です。当日参加ができ、参加費は無料です。会場は1階の交流ホールです。

  • 11:00: ムックリ・トンコリ演奏体験。参加者にはムックリが無料で配られます(数に限りがあります)
  • 12:00: 休憩(昼食の用意はありません)
  • 12:30: 大会受付
  • 13:00: 大会スタート(ムックリ大会・トンコリ大会とも、大人の部と子どもの部)
  • 15:00: 講師・歴代優勝者による演奏
  • 15:15: 表彰式、15:40: 閉会(上位入賞者には副賞があります)
  • 問い合わせ: 札幌アイヌ協会 011-522-6958

時間や内容は、当日の進行により変わる場合があると、チラシに書かれています。

10/25(日)13:00〜17:00 第31回アイヌミュージックコンサート

札幌アイヌ協会が開く催しで、会場は1階の交流ホールです。出演者や料金は、公式のお知らせの本文には書かれていません(チラシのPDFがあります)。

行き方: 地下鉄真駒内駅からじょうてつバス、車は国道230号経由で約40分

公式の交通アクセスの案内(PDF)では、次のように案内されています(所要時間は夏の通常時の目安で、冬は天候や路面状況でさらにかかります)。

  • 札幌駅から: じょうてつバスの定山渓温泉・豊平峡温泉行(快速)で約60分
  • 地下鉄南北線の真駒内駅から: じょうてつバスの定山渓温泉行・豊平峡温泉行(12J・12H)で約40分。バス停は「小金湯」です
  • 車: 国道230号経由で約40分
  • 運賃や時刻表は、各バス会社のサイトで確認します

同じ小金湯エリアの日帰り入浴は、定山渓の日帰り湯の記事に、料金の目安をまとめています(施設のすぐ向かいに、小金湯温泉があると公式に書かれています)。

屋外の展示と、公開中止になっている建物

  • 歴史の里: アイヌ民族が住んでいたチセ(家屋)、ヘペレセッ(小熊のおり)、プ(倉)が再現されています。ポロチセ(大きい家)は公開を一時中止しています
  • 自然の里: イユタプ(脱穀精白用具)やト(池)を再現し、食料や薬にした木や植物が植えられています(観賞用なので、持ち帰りは控えます)
  • イタオマチプ: 全長約15メートルの復元された外洋船が展示されています
  • 館内のレストコーナー(約30席)で、アイヌの食文化の映像を見られます。飲料の自動販売機はありますが、売店はありません

行った人の声(9/26〜)

X(旧Twitter)の投稿を「札幌市アイヌ文化交流センター」で引くと、直近30日で3件が出ました。そのうち、実際に訪れた感想は1件で、「展示品を直接触れられるのが楽しい」「手触りや重さは見ているだけでは分からない」という内容でした。ほかの2件は、旅行で寄ったときに買った刺繍の小物を紹介する投稿でした。混雑や待ち時間に触れた声は、見つかりませんでした。

確認できなかったこと

公式のお知らせには、各行事の混雑する時間帯、ミュージックコンサートの出演者・料金、駐車場が埋まる時刻は書かれていません。行く日の開館状況は、札幌市アイヌ文化交流センター(札幌市南区小金湯27番地)で確認してください。

アイキャッチ写真: 小金湯温泉街の入り口。左が札幌市アイヌ文化交流センター、右が湯元小金湯(2011年8月。夏の写真です)(パブリックドメイン)(文字を加工)

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