- 結論: 10/17(土)から10/25(日)まで、札幌市南区の札幌芸術の森の工芸館1階展示ホールで「2026 北海道陶芸会展」が開かれます。観覧は無料で、時間は9:45〜17:00、休館日は10/19(月)です。
- 対象者: 器や陶芸を見に行きたい人。10/17〜25の会期中に芸術の森へ行こうとしている人。車で行く人。
- 今どうすればよいか: 10/19(月)は札幌芸術の森の臨時休園日で、工芸館も閉まります。行くなら10/17・18か10/20以降にします。10/18(日)に予定されていた「サンドブラストで浮世絵グラスをつくろう」の講習会は中止になりました。車は駐車場が1回500円で、工芸館に近いのは第1駐車場です。
- 最終確認: 2026年10月11日 19時
- 確認の種類: 公式で確認済み(札幌芸術の森公式サイトの展覧会ページ・お知らせ・アクセス案内)
- まだ確認できていないこと: 展示される作品の点数や作家の名前、期間中の混み具合は、公式の本文に書かれていません。
目次
展覧会の内容(札幌芸術の森公式)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 2026 北海道陶芸会展 |
| 会期 | 2026年10月17日(土)〜10月25日(日) |
| 時間 | 9:45〜17:00 |
| 会場 | 札幌芸術の森 工芸館1階 展示ホール(札幌市南区芸術の森2丁目75番地) |
| 観覧料 | 無料 |
| 休館日 | 10月19日(月) |
| 主催 | 北海道陶芸会、札幌芸術の森(公益財団法人札幌市芸術文化財団) |
| 問い合わせ | 札幌芸術の森クラフト工房 011-592-4122(受付9:45〜17:00) |
公式の説明では、北海道陶芸会は1968年に設立された、道内で活動するプロの陶芸家の集まりです。2023年に続く作品展で、会員のメイン作品と小品のほか、2027年春に札幌市の姉妹都市ポートランド市(アメリカ)の日本庭園展へ出品する予定の作品、今年9月に芸術の森の登り窯で焼かれた作品も紹介されます。出典: 札幌芸術の森「2026 北海道陶芸会展」。
行く日を決める前に(休園日と中止)
- 10月の臨時休園日は、10/5・10/13・10/19・10/26です(7/19の公式のお知らせ)。対象は野外美術館、屋内美術館、工芸館、有島武郎旧邸、野外ステージ、アートホールなどで、クラフト工房と芸術の森センターはロビーだけ使えます。会期中の10/19(月)は、陶芸会展も見られません。
- 10/18(日)の一般講習会「サンドブラストで浮世絵グラスをつくろう」は、都合により中止になりました(10/8のお知らせ)。
- 入園は無料で、美術館や駐車場などの一部の施設が有料です。工芸館の入館は無料です。
出典: 【重要】札幌芸術の森 10月の臨時休園日について、10/18(日)講習会の中止のお知らせ、工芸館。園内の野外美術館は、野外美術館の記事(11/3まで開館、10/5・13・19・26は臨時休園)にまとまっています。
行き方と駐車場(札幌芸術の森公式のアクセス案内)
- バス: 地下鉄南北線の真駒内駅の中央バス2番乗り場から「滝野線」に乗り、「芸術の森入口」で降ります。工芸館や美術館、クラフト工房は「芸術の森入口」が最寄りです。札幌駅から真駒内駅まで地下鉄17分、バス15分で、バス運賃は大人360円、小人180円(地下鉄乗り継ぎ料金あり)と案内されています。
- 車: 札幌市内中心部から国道453号で約40分です。園内に駐車場が4か所あり、収容は561台です(第1が160台、第2が48台、第3が166台、第4が187台)。普通車は1回500円、回数券は6枚綴りで1,500円です。
- 工芸館に近いのは第1駐車場です。アートホールの改修工事で、2027年4月ごろまで第2駐車場は使えません。
- 自転車と50cc以下のバイクは二輪車駐輪場に停め、園内へは入れません。
- タクシーは、真駒内駅から約2,100円(約15分)と案内されています。
出典: 札幌芸術の森「アクセス」。同じ日の10/10から始まった美術館の展覧会は、五大浮世絵師展の記事にあります。
この記事は2026年10月11日時点の情報です。展覧会や休園日は変わることがあります。当日の案内は札幌芸術の森の公式サイトで確かめてください。札幌市内のほかの記事は、札幌市の記事一覧にあります。
アイキャッチ: AIで作成したイメージ(実在の施設の写真ではありません)
