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札幌市南区の札幌芸術の森美術館で五大浮世絵師展が10/10から|観覧料は一般1,700円、駐車場は1回500円

札幌市南区の札幌芸術の森美術館で、「五大浮世絵師展」が2026年10月10日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで開かれます。喜多川歌麿・東洲斎写楽・葛飾北斎・歌川広重・歌川国芳の名品約140点が並びます。観覧料は当日一般1,700円で、前売りは10月9日(金)までの販売で一般1,500円です。車で行く場合の駐車場は1回500円で、美術館にいちばん近いのは第1駐車場です。

目次

会期・時間・観覧料

札幌芸術の森の展覧会ページに載っている内容です。

項目 内容
会期 2026年10月10日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
時間 午前9時45分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
会場 札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
休館日 月曜日。ただし祝日は開館し、翌火曜は休館。11月2日(月)は開館。12月28日(月)〜1月4日(月)は休館
観覧料(当日) 一般1,700円、高校・大学生1,100円、小・中学生700円。未就学児は無料(要保護者同伴)
観覧料(前売り・20名以上の団体) 一般1,500円、高校・大学生900円、小・中学生500円
お問い合わせ 札幌芸術の森美術館 011-591-0090

65歳以上の方は当日料金が1,600円(団体は1,400円)になり、年齢の分かるものの提示が必要です。障害者手帳を窓口で提示すると、本人と付き添いの方1名が無料になります(2026年10月時点)。

前売券は10/9まで、買える場所は8種類

前売券の販売期間は2026年7月24日(金)〜10月9日(金)で、開幕前日で終わります。展覧会ページに載っている販売所は次のとおりです。

  • 展覧会公式ホームページ
  • 札幌芸術の森美術館
  • 道新プレイガイド
  • 札幌市民交流プラザチケットセンター
  • セイコーマート(セコマコード D26101004)
  • ローソンチケット(Lコード 12688)
  • セブンチケット(セブンコード 116-224)
  • チケットぴあ(Pコード 687-508)

当日券との差は、一般で200円、高校・大学生で200円、小・中学生で200円です。

駐車場は1回500円、美術館の最寄りは第1駐車場

札幌芸術の森のアクセスのページでは、駐車場を次のように案内しています。

  • 駐車台数は561台。第1駐車場160台、第2駐車場48台、第3駐車場166台、第4駐車場187台
  • 普通車は1車両1回500円。大型車は1,200円
  • 駐車回数券(普通車)は6枚綴りで1,500円。駐車場料金所、札幌芸術の森美術館、芸術の森センター、クラフト工房で買え、購入日から3年間有効
  • 札幌芸術の森美術館・クラフト工房・工芸館・有島武郎旧邸の最寄りは第1駐車場

野外美術館や芸術の森センターの最寄りは第2駐車場ですが、アートホールの改修工事のため2027年4月ごろまで第2駐車場は使えません。野外美術館に寄る場合は、第1または第3駐車場を使うよう案内されています。

同じ公式ページには、駐車場の混雑する日や時間帯は書かれていません。開幕初日の10月10日や連休の混み具合も、公式の案内には出ていません。

地下鉄とバスで行く場合

公共交通機関では、地下鉄南北線の真駒内駅の中央バス2番乗り場から「滝野線」に乗り、「芸術の森入口」で降ります。札幌駅から地下鉄で17分、バスで15分が所要時間の目安です。バス運賃は大人360円、小人180円です。

札幌芸術の森の野外ステージ
札幌芸術の森の野外ステージ(撮影 Kiyonobu Ito/CC BY 2.0)
  • 美術館、工芸館、クラフト工房、有島武郎旧邸に行く場合は「芸術の森入口」で降ります
  • 野外美術館、アートホール、レストラン、野外ステージ、版画工房に行く場合は「芸術の森センター」で降ります
  • 真駒内駅2番乗り場から出るバスは、すべて「芸術の森入口」に停まります。11:00〜16:00の00分発は「芸術の森センター」行きです
  • 「芸術の森入口」と「芸術の森センター」の間は徒歩約8分です

時刻表は、公式のアクセスページから真駒内駅発・芸術の森発のPDFで確認できます。冬期間はバスの時刻が変わる場合があると書かれています。

展示の内容

展覧会ページによると、5人の絵師は次のように紹介されています。

  • 喜多川歌麿: 市井の女性たちの美しさを、繊細な表情やしぐさに映した絵師
  • 東洲斎写楽: 個性的な役者絵でデビューし、わずか10か月で姿を消した謎の絵師
  • 葛飾北斎: 独創的な風景画をはじめ、ジャンルを超えて浮世絵の可能性を広げた絵師
  • 歌川広重: 移ろいゆく江戸の姿を、抒情豊かな風景画で描いた絵師
  • 歌川国芳: 武者絵で人気を博し、圧倒的なデッサン力と斬新な発想を持つ絵師

出品作として、歌麿《美人十容 有徳人の女房》、写楽《二世嵐龍蔵の金貸石部金吉》、北斎《百物語 笑ひはんにや》、広重《名所江戸百景 水道橋駿河台》、国芳《としよりのよふな若い人だ》が挙げられています。各作品には絵解きパネルが添えられ、作品にまつわる物語や江戸の暮らしを説明するとしています。

会期中の関連イベント

展覧会ページに載っている関連事業は次のとおりです。申込の期限が過ぎているものもあります。

  • 学芸員による浮世絵ミニ講座: 11月3日(火・祝)、11月23日(月・祝)、12月12日(土)の各日11:00-12:00、展示室内。申込不要・参加無料で、当日有効の観覧券が必要。参加者多数の場合は人数を制限する場合があります
  • 浮世絵摺り体験: 10月25日(日)・31日(土)、11月1日(日)、2027年1月9日(土)〜11日(月・祝)。各回30分・定員3名・1,500円で、小学5年生以上。11月開催分の申込は10月1日10:00〜10月15日17:00で、応募多数の場合は抽選
  • サンドブラストで浮世絵グラスをつくろう: 10月18日(日)10:00-12:00、2,500円。11月1日の回は施設の都合で中止になりました

野外美術館の開館日は札幌芸術の森野外美術館は11/3まで開館にまとめています。

確認できなかったこと

展覧会ページと施設のアクセスページには、初日の混雑の見込み、美術館の待ち時間、駐車場が満車になる時間帯は書かれていません。SNSでも、この展覧会の混雑を伝える投稿は確認できませんでした(2026年10月5日時点)。行く日の開館状況は、公式サイトや美術館(011-591-0090)で確認してください。

アイキャッチ写真: 札幌芸術の森美術館(撮影 札幌芸術の森美術館/CC0・文字を加工)

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