2026年6月に一時閉店したラーメン店「Japanese Ramen Noodle Lab Q」が、「Q(らぁ麺/料理や)」として移転し、10月3日(土)に札幌市中央区北1条西5丁目のアーバンネット札幌リンクタワー サウス1階で開店します。昼の11:00〜15:00はこれまでと同じ「らぁ麺屋」で、醤油らぁ麺と塩らぁ麺が基本です。夜の18:00〜22:00は、1日1回転の完全予約制のコース料理になります。
開店日・場所・営業時間(2026年9月時点)
アーバンネット札幌リンクタワーを開発したNTT都市開発の店舗一覧と、運営に協力する株式会社PIFのプレスリリース(PR TIMES、2026年9月28日)に載っている内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Q(らぁ麺/料理や)(店舗一覧では「ラーメンレストラン Q」) |
| 開店日 | 2026年10月3日(土) |
| 住所 | 〒060-0001 札幌市中央区北1条西5丁目1番4 アーバンネット札幌リンクタワー サウス1F |
| 営業時間 | 11:00〜15:00/18:00〜22:00 |
| 定休日 | 店の公式Instagram(@qmen_sapporo)で確かめる |
| 電話番号 | 未定 |
NTT都市開発の店舗一覧は、数値や仕様は計画中のもので、変わる場合があるとしています。店の公式Instagramのアカウント名にも「10/3 本店完成」と書かれています。

昼はこれまでどおりの「らぁ麺屋」
リリースによると、昼のランチタイムはこれまでと変わらず「らぁ麺屋」として営業します。地鶏を中心にとったスープに、醤油らぁ麺と塩らぁ麺を基本にしたラーメンを出します。
昼のメニューの値段は、リリースにも店舗一覧にも書かれていません。
夜は1日1回転の完全予約制、会員の詳細は随時発表
夜は、1日1回転を基本にした完全予約制の店になります。出すのは、ラーメンを軸に組み立てたコース料理です。店主の平岡寛視さんが全国を回って選んだ旬の食材を使い、日本料理店「祇園さゝ木」で1か月半研修して学んだ日本料理の技法と、ラーメンづくりの技術を組み合わせるとしています。
優先的に予約できる「プライオリティメンバーシップ」も設けますが、リリースは詳細を「随時発表予定」としています。夜のコースの値段と予約の方法は、リリースに書かれていません。
2014年開業の店が6月に一時閉店、移転して再開
リリースによると、Japanese Ramen Noodle Lab Qは2014年6月に開業し、2026年6月に一時閉店していました。新しい店は、北海道庁赤れんが庁舎の近くにあるリンクタワーの1階で、上の階にはホテルが入ります。
リリースの店主のプロフィールによると、店は北海道ラーメンウォーカーで殿堂入りし、食べログの百名店に2019年から2025年まで選ばれています。店主は1981年兵庫県生まれで、製麺技能士の国家資格を持っています。
リンクタワーに10/1〜3に開く店とホテル
アーバンネット札幌リンクタワーには、10月1日から3日にかけて、Qのほかにも飲食店やコンビニエンスストアが開きます。上の階のホテル「ハイアット セントリック 札幌」は10月3日に開業します。
情報源
- NTT都市開発「アーバンネット札幌リンクタワー SHOPS&RESTAURANTS」: https://www.nttud.co.jp/sapporo_linktower/shop/(開業予定日・営業時間・定休日・電話番号)
- 株式会社PIF プレスリリース(PR TIMES、2026年9月28日): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000053383.html(住所・昼と夜の営業・メンバーシップ・店の経歴・店主のプロフィール)
- 店の公式Instagram: https://www.instagram.com/qmen_sapporo/(アカウント名の「10/3 本店完成」)
札幌市内のほかの開店・閉店の情報は、札幌市の記事一覧にあります。
アイキャッチ写真: 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)(撮影 ノボホショコロトソ/CC BY 4.0)
