札幌市東区のサッポロビール園のレストラン「ポプラ館」は、内装リニューアル工事のため、2026年10月25日(日)から2027年1月中旬ごろまで休館します。園全体の営業時間は11:30〜21:00(ラストオーダー20:40)で、駐車場は利用者が5時間まで無料(150台)です。駐車場の無料はお会計のときの認証が必要です(2026年10月時点)。
ポプラ館は10/25から休館、2月以降の予約は受付中
サッポロビール園の園内レストランの案内ページに、次のお知らせが載っています。
- 休館期間: 2026年10月25日(日)〜2027年1月中旬ごろ(内装リニューアル工事のため)
- 予約: 現在は2月以降の予約を受け付けています
- 1月の予約: 営業再開の予定が決まり次第、受付を開始します
ポプラ館は、赤レンガの趣を生かしたレトロモダンなホールで、ドーム型の鍋で「昔ながらのジンギスカン」を楽しめる店です。全メニューにソフトドリンクバーが付きます。1階は家族や友人との食事向けで、2階は最大300名までの大宴会に対応できる広さと案内されています。休館の間は、ほかの園内レストランを使うことになります。
園内レストランの違い(公式の比較より)
公式ページは、お店選びの目安として、レストランごとの特徴を次のように説明しています。ビアガーデンは、ページ上では2025年の営業終了の表示のままで、2026年の営業の案内は、このページの本文では確認できませんでした。
| 店 | 公式が挙げる特徴 |
|---|---|
| 開拓使館 | 130年の時を超えた歴史的建物のレンガ造りの空間で、ジンギスカンと生ビール。ビヤホールの王道 |
| ポプラ館(10/25〜休館) | 赤レンガのレトロモダンなホール。ドーム型鍋の昔ながらのジンギスカン。食べ放題は一品料理も豊富 |
| ガーデングリル | サッポロビール園のシンボルを見渡せる大きな窓。個室を多数用意。ワンランク上のラム肉「グレインフェッドラム」を使用 |
| ライラック | 秘伝のタレをもみこんだ味付けジンギスカンと、牛・豚・鶏・ホルモン。30種類以上の一品料理を含む食べ放題コース |
各店の「お店選びの目安」は、次のように紹介されています。
- 歴史と伝統を感じながら食事を楽しみたい、迷うので王道でいきたい: 開拓使館
- 昔ながらのジンギスカン、ジンギスカン以外の料理も、家族や地域の集まり、チームの打ち上げ: ポプラ館
- 個室で食事、コースで注文、グレードがワンランク上のラム肉: ガーデングリル
- 味付けジンギスカン、30種類以上の一品料理を含む食べ放題、家族での利用: ライラック
公式の比較表では、食べ放題・飲み放題・コース料理・単品・ランチセット・個室の有無が店ごとに示されています。この記事では、表の中身までは確認していません。
駐車場は5時間まで無料・150台、お会計で認証
交通アクセスのページには、「駐車場優待あり(利用者は5時間まで無料・150台)。お会計の際に認証が必要です」と書かれています。
- 営業時間: 11:30〜21:00(ラストオーダー20:40)。定休日は12月31日
- 所在地: 札幌市東区北7条東9丁目2-10
- 予約: サッポロビール園総合予約センター 0570-098-346
- 支払い: クレジットカード・電子決済が使えます
電車・バスで行く場合
- JR苗穂駅の北口から徒歩約8分
- 地下鉄東豊線の「さっぽろ」駅から「東区役所前」駅へ(210円)、4番出口から徒歩10分
- 路線バス「サッポロビール園・アリオ線」: 札幌駅北口2番乗場(系統番号188)から、片道240円、30分間隔、ノンストップで約7分
- 路線バス「ファクトリー線」: 札幌駅南口の東急百貨店南側「札幌駅前」乗場(循環88)から、片道240円、30分間隔
- タクシー: 「札幌」駅北口から約7分(約830円)
- 新千歳空港からは、快速エアポートでJR札幌駅へ(1,230円)
園内のほかの施設
園内には、日本で最も歴史のあるビール博物館のサッポロビール博物館があります。1876年の北海道開拓事業から受け継がれるサッポロビールの歴史を体感でき、見学後に工場直送のビールを味わえるツアーがあると案内されています。博物館の営業時間と最新情報は、博物館の公式ホームページで確認するよう書かれています。このほか、ガーデンショップと撮影スポットも園内にあります。
確認できなかったこと
公式のページには、休館中の営業時間の変更や、10月・11月の週末の混雑する時間帯は書かれていません。ビアガーデンの2026年の営業、レストランごとの料金、博物館の入館料も、この記事の参照ページでは確認していません。行く日の営業は、予約センター(0570-098-346)で確認してください。
同じ東区の施設の記事は、アリオ札幌の駐車場にもまとめています。
アイキャッチ写真: サッポロビール博物館(園内の施設。撮影 MIKI Yoshihito derivative work: MrPanyGoff/CC BY 2.0)(文字を加工)
