結論: 9月17日にサッポロファクトリー3条館2階で開店した「喫茶ブルーバード」は、全42席で10:00〜20:00に営業していて、ナポリタンやオムライスのほか、プリンやクリームソーダ、パフェがある。
対象者: 札幌の喫茶店が好きな人、サッポロファクトリーに行く人、喫茶小鳥・喫茶ドロシーのファン。
今どうすればよいか: 営業時間はフードのラストオーダーが18:30、ドリンクが19:30です。席は全42席で、開店直後に混んだという投稿があるので、昼の時間帯は待つ可能性を考えて動くと安心です。
最終確認: 2026年10月11日 確認。
確認の種類: 公式で確認済み(サッポロファクトリー公式サイトのショップのページ)。
まだ確認できていないこと: メニューの価格、予約や整理券の有無、混雑する時間帯。
場所・時間・席数
サッポロファクトリー公式サイトの「ショップ」のページには、次のように載っています(出典: サッポロファクトリー 喫茶ブルーバード)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 喫茶ブルーバード |
| 開店日 | 2026年9月17日(木) |
| 場所 | サッポロファクトリー 3条館2階(札幌市中央区北2条東4丁目) |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(L.O. フード18:30、ドリンク19:30) |
| 席数 | 全42席(テーブル席、カウンター、小上がり) |
| メニュー | ナポリタン、オムライス、プリン、クリームソーダ、パフェ、ハンドドリップ珈琲など |
| 支払い方法 | クレジット・電子マネー・コード決済が使える |
| 特典 | サッポロファクトリーカードセゾンの優待あり |
公式の紹介は、店を「古き良きあの時代の高揚感を今に再編集した、オーナーの偏愛が詰まった『今っぽい昔ながらの喫茶店』」としています。コーヒーは、厳選した豆によるハンドドリップです。
喫茶小鳥・喫茶ドロシーに続く3店舗目
流通ニュースが2026年8月18日に伝えたサッポロファクトリーの新店舗の記事では、ブルーバードは「札幌の人気カフェである喫茶小鳥、喫茶ドロシーに続く姉妹店」と紹介されています(出典: 流通ニュース「サッポロファクトリー/「THE NORTH FACE」国内最大の旗艦店が増床、新規含む5店舗今秋オープン」)。3店とも、プリンが話題になる店として投稿に出てきます。
行った人の声は、プリンと開店直後の混雑
X(旧ツイッター)で「喫茶ブルーバード」の関連語を引くと、直近30日で6件が出ました。そのうちブルーバードに行った人の投稿は3件です(9/20、9/27、9/29の投稿)。数が少ないので「みんなそう言っている」とは言えません。
- 9/27の投稿: プリンを選んだ人が、固めのプリンで卵の風味がしっかりして美味しかったと書いています。
- 9/20の投稿: 塩レモンやきそば、サラダ・スープのセット、ホットコーヒー、プリンを頼んだ人がいます。オムライスのつもりが塩レモンやきそばにしたという内容です。
- 9/29の投稿: 開店から1時間で42席がほぼ満席になったと書かれています。
席が全42席と少ないことと、開店直後に満席になったという投稿があることから、昼どきや休日は待つ可能性があります。予約や整理券の有無は、公式のページに載っていません。
車なら駐車場、電車ならバスセンター前駅
サッポロファクトリーの駐車場は、最初の1時間が無料で、館内で当日に税込2,000円以上使うと、さらに2時間が無料になります(レシートを店のスタッフに見せる決まり)。無料の時間を過ぎると、30分ごとに300円です(2026年9月時点、公式の案内。くわしくはサッポロファクトリーの駐車場の記事)。電車なら、地下鉄東西線の「バスセンター前」駅の8番出口から徒歩3分です(同じ施設で開かれている写真展の公式ページの案内)。同じ3条館の3階では、10月25日まで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が開かれています。メニューや時間は変わることがあるので、出かける前に公式サイトで最新の案内を確かめてください。
アイキャッチ画像: 窓辺のコーヒー(AIで作成したイメージ)
