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札幌市の写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」は10/25まで会期中無休|サッポロファクトリー、一般1,500円・土日祝は11-17時、駐車は最初の1時間無料

結論: 写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き ヨーロッパの空の下」は、札幌市中央区のサッポロファクトリーギャラリー(3条館3階)で2026年10月25日(日)まで、会期中無休で開かれています。観覧料は一般1,500円、中高生800円、小学生以下は無料です。

対象者: 三連休(10/10〜12)にサッポロファクトリーへ行く人、車で行く人。

今どうすればよいか: 開館時間は平日が12:00〜16:00、土・日・祝が11:00〜17:00で、入場は閉場の30分前までです。前売り券は、展覧会の公式ホームページなどで買えます。

最終確認: 2026年10月9日 確認。

確認の種類: 公式で確認済み(北海道新聞社の展覧会公式ホームページと、サッポロファクトリー公式サイト)。

まだ確認できていないこと: 三連休の混雑の見込みと、入場制限の有無。

目次

会期・時間・場所

展覧会の公式ホームページの開催概要を並べると、次のとおりです(出典: 写真展 岩合光昭の世界ネコ歩き 公式ホームページ)。

項目 内容
会期 2026年9月12日(土)〜10月25日(日)、会期中無休
開館時間 平日12:00〜16:00、土・日・祝11:00〜17:00(入場は閉場の30分前まで)
会場 サッポロファクトリーギャラリー(〒060-0032 札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー3条館3階)
主催 北海道新聞社、TVhテレビ北海道
問い合わせ 北海道新聞社 事業局 事業センター 011-210-5731(平日10:00〜12:00、13:00〜17:00)

観覧料は一般1,500円。前売り・リピーターは1,400円

区分 当日 前売り・リピーター
一般(大学生以上) 1,500円 1,400円
中高生 800円 700円
小学生以下 無料 無料

小学生以下の子どもは、保護者(18歳以上)が同伴して入場します。会場内が混雑したときは、入場を制限する場合があります。グッズコーナーだけの入場はできません。前売り券は、展覧会の公式ホームページ、道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンター、セイコーマート店内のマルチコピー機(セコマコード D26091205)、ローソンチケット(Lコード 12623)、セブンチケット(セブンコード 116-175)で扱っています。9月12日以降は、同じ場所で当日券も売っています。

車で行くなら、駐車場は最初の1時間無料

公式ホームページには、車で来る人向けに「最初の1時間は無料。会場内での当日のグッズ購入金額2,000円以上(入場料は該当しません)で、サッポロファクトリー駐車場が追加で2時間無料」と書かれています。来場するときは、駐車券を持っていく必要があります。駐車場そのものの料金と時間は、サッポロファクトリーの駐車場の記事にまとめています。

電車の場合は、地下鉄東西線の「バスセンター前」駅の8番出口から徒歩3分です。バスの場合は、北海道中央バスのファクトリー線で「サッポロファクトリー」バス停で降ります(ジェイ・アール北海道バス札幌駅前仮設乗降場の11番・12番乗り場から乗車。系統番号[5]と高速バスを除く)。

どんな写真展か

NHKの長寿番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(2012年放送開始)を元にした写真展で、今回はヨーロッパに焦点を当てています。光とともに、歴史を感じる街並みや人々の営みの中で暮らすネコたちを紹介しています。公式ホームページに載っている撮影地には、ギリシャのアテネ、クロアチアのロヴィニ、スイスのヒンティスベルク、スペインのバルセロナ、モンテネグロのコトルがあります。世界遺産に登録されている絶景とネコも多数登場します。

9/11と9/12には、岩合光昭さんのトークショー&サイン会が予定されていました(会期前半の関連事業)。同じサッポロファクトリーでは、10/2から11/23まで「視てはいけない絵画展」も開かれています。会期や時間は変わることがあります。出かける前に、公式ホームページで最新の案内を確かめてください。

アイキャッチ画像: 秋の中庭(AIで作成したイメージ)

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