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札幌市中央区の赤れんが庁舎前で秋の大収穫祭が10/2-4|出展は日替わりで3日ともは39、入場無料・4日は15時まで

北海道が主催する「ほっかいどう秋の大収穫祭」が、2026年10月2日(金)から4日(日)まで、札幌市中央区の赤れんが庁舎前庭(赤れんがガーデン)で開かれます。出展者は3日間で入れ替わり、71の出展者のうち3日とも出るのは39です。時間は日によって違い、2日は11:00〜16:00、3日は10:00〜16:00、4日は10:00〜15:00です。入場は無料で、飲食と買い物は有料です。

目次

日時・会場・入場料(2026年9月時点)

北海道の特設ホームページに載っている内容です。

項目 内容
10月2日(金) 11:00〜16:00
10月3日(土) 10:00〜16:00
10月4日(日) 10:00〜15:00
会場 赤れんがガーデン(赤れんが庁舎前庭、札幌市中央区北3条西6丁目)
入場料 無料(各ブースでの飲食・購入は有料)
主催 北海道(企画運営は総合商研株式会社)

特設ホームページによると、会場へはJR札幌駅から徒歩5分、地下鉄南北線さっぽろ駅から徒歩2分、地下鉄東西線・南北線の大通駅から徒歩5分です。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)の正面
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)の正面(2009年10月撮影。撮影 663highland/CC BY 2.5)

出展者は日替わり、3日とも出るのは71のうち39

特設ホームページの出展情報には、出展者ごとに「出展日」が書かれています。それを数えると、次のようになります。

出展する日 出展者の数
10/2・3・4の3日とも 39
10/2・3だけ 8
10/3・4だけ 13
10/2だけ 1
10/3だけ 4
10/4だけ 6

いちばん多くの出展者がそろうのは10月3日(土)です。10月2日だけの出展は「SAKE活!ほっかいどう ~道産日本酒PRコーナー~」です。10月3日だけは当別町・北海道米販売拡大委員会・北海道養鶏会議・木炭協会、10月4日だけは新十津川町・平取町(JAびらとり)など6つです。

目当ての品は早めに、予定数で終わり

出展情報のページは、各商品は予定の数が終わりしだい終了になるので、目当てのものがあれば早めに来場するよう呼びかけています。出展者やメニューは、予告なく一部変わる場合があります。

たとえば浦臼町(3日とも)は、キングメルティーの冷凍カットメロンやジュース・ジャムを出し、浦臼町産のにんにくのお玉すくいを各日数量限定で行います。帯広市のJA帯広大正(3日とも)は、大正メークインと大正長いものフライが入ったスープカレーや、長いもの1本売りを予定しています。

10/3の10時からオープニング、牛乳を先着200人に

特設ホームページの更新情報(2026年9月29日)によると、10月3日(土)10:00からオープニングセレモニーがあり、来場者と牛乳で乾杯します。北海道産生乳100%のロングライフ牛乳(紙パック200ml)を、先着200人に無料で配ります。

同じく10月3日(土)には、北海道米販売拡大委員会が赤れんが庁舎で「おにぎり作り教室」(無料)を開きます。

去年は3日間で延べ約5万3千人

北海道の農政部のページに載っている2025年の実績では、3日間の来場者は延べ約5万3千人、出展は全道14振興局から計48団体でした。2025年は赤れんがガーデンに加えて、札幌市北3条広場(アカプラ)も会場に使っていました(アカプラは2日間)。今年の会場は赤れんがガーデンです。

同じ週末の札幌中心部の催し

情報源

札幌市内のほかの催しの情報は、札幌市の記事一覧にあります。

アイキャッチ写真: 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)(2009年10月撮影。撮影 663highland/CC BY 2.5)

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