- 結論: 札幌市南区の国道230号が、10/13(火)と10/14(水)の23:30から翌6:00まで、川沿2条2丁目から川沿10条2丁目の約2.1kmで夜間通行止めになります。国道の上にある藻南横断歩道橋を、補修のためにいったん撤去する工事で、悪天候などの予備日は10/15(木)と10/16(金)です。
- 対象者: 夜遅くに札幌市街と定山渓・簾舞・石山の方を車で行き来する人。この区間の沿道に住む人。通行止めの時間に横断歩道橋を歩いて渡っている人。
- 今どうすればよいか: 23:30以降にこの区間を通る予定がある人は、公式の迂回路(国道230号→道道82号→国道453号→市道川沿石山連絡線→国道230号)を前もって決めておきます。歩いて道路を渡る人は、川沿6-2・川沿8-1の交差点にある横断歩道を使うよう案内されています。
- 最終確認: 2026年10月11日 14時
- 確認の種類: 公式で確認済み(札幌開発建設部の9/28の発表と、別紙の図を画像で読んだ)
- まだ確認できていないこと: 歩道橋を補修したあとに再び設置する時期(公式は「改めてお知らせ」と書いています)、予備日を使うかどうか。
目次
通行止めの内容(札幌開発建設部の発表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 国道230号 札幌市南区川沿2条2丁目〜川沿10条2丁目(延長2.1km) |
| 日時 | 2026年10月13日(火)・14日(水)の23:30〜翌6:00(予備日は10月15日(木)・16日(金)) |
| 理由 | 南区川沿9条2丁目の藻南横断歩道橋を、補修のために一時撤去する工事(補修後に再設置) |
| 迂回路 | 国道230号→道道82号→国道453号→市道川沿石山連絡線→国道230号 |
| 通れる人 | 緊急車両、通行止め区間内の店舗を利用する人、沿道に住む人は、現地誘導員の指示に従って規制区間内を通行できます |
気象条件などで日時が変わることがあります。出典: 札幌開発建設部「国道230号 札幌市 藻南横断歩道橋一時撤去に伴う夜間通行止めについて」(2026年9月28日)。
迂回路の読み方(公式の別紙の図)
- 通行止め区間の札幌側の入口は川沿2条2丁目、定山渓側の入口は川沿10条2丁目で、図では両端に通行止めのしるしが付いています。藻南横断歩道橋は、その間(川沿9条2丁目)にあります。
- 迂回路は図の緑の線で、札幌側の端から道道82号に入り、国道453号、市道川沿石山連絡線を通って、定山渓側の端で国道230号に戻る形に描かれています。藻南公園や真駒内の方を回る大きな輪の形です。
- 歩いて国道を横断する人は、通行止めの間は川沿6-2・川沿8-1の交差点の横断歩道を使うよう、図に書かれています。規制区間の歩道を歩くときは、現地の誘導員の指示に従います。
規制がある夜と、ない時間(公式の日時の整理)
- 規制は夜間だけで、時間は23:30から翌6:00までです。昼間(6:00〜23:30)に、この区間の国道230号を通ることには、公式の発表では制限がありません。
- 予定の夜は、10/13(火)の夜から10/14(水)の朝までと、10/14(水)の夜から10/15(木)の朝までの2晩です。予備日の10/15(木)・16(金)の夜に規制が延びることがあるので、最大で4晩の可能性があります。
- 通行止めになるのは国道230号の川沿2条2丁目から川沿10条2丁目の約2.1kmで、その外の国道230号(札幌市街側や定山渓側)は、公式の発表では止まりません。
- 工事のあとの歩道橋は、補修を終えてから再設置されます。再設置のときに、また通行止めがあるかどうかは、公式の発表には書かれていません。「設置時期は改めてお知らせ」とあるだけです。
定山渓方面へ行く人へ
国道230号は札幌市街と定山渓温泉をつなぐ道で、今回の通行止めの区間は、その途中の南区川沿にあたります。10/13・14の23:30以降に定山渓や簾舞の方から市街へ戻る人も、この区間を通る人は上の迂回路になります。定山渓の日帰り入浴の料金や営業時間は定山渓の日帰り入浴の記事、じょうてつバスの札幌駅〜定山渓の運行はかっぱライナー号の記事にあります。バスが夜間の通行止めで影響を受けるかどうかは、公式の発表には書かれていません。
この記事は2026年10月11日時点の情報です。工事の都合で日時が変わることがあります。最新の通行規制は、札幌開発建設部のホームページで確かめてください。問い合わせ先は、札幌道路事務所 第2工務課(011-854-6111、内線421)と、道路整備保全課(011-611-0246、内線2381)と公式に書かれています。札幌市内のほかの記事は、札幌市の記事一覧にあります。
アイキャッチ写真: 定山渓温泉の夜(撮影 T DMY/CC BY 3.0、一部を切り取り、文字を加工)
