- 結論: 荒川弘さんの「鋼の錬金術師」と「黄泉のツガイ」を一緒に紹介する展覧会が、10/14(水)から11/1(日)まで、札幌市中央区の大丸札幌店7階ホールで開かれます。開場は10:00〜19:00(最終日は17:00)で、初日と10/17(土)・18(日)の10:00〜12:00は日時指定です。
- 対象者: 原画を見に行きたいファン。初日や土日の午前に行こうとしている人。車で札幌駅に向かおうとしている人。
- 今どうすればよいか: 初日と10/17・18の午前に行くなら、日時指定券をアソビュー!で確かめます。前売券は10/13(火)23:59までで、10/14 0:00からは当日券(一般2,000円)の扱いになります。車より公共交通機関が案内されています。
- 最終確認: 2026年10月10日 9時
- 確認の種類: 公式で確認済み(大丸・松坂屋の展覧会ページ、大丸札幌店の交通・アクセス、主催側のスクウェア・エニックスの発表)
- まだ確認できていないこと: 札幌会場の来場特典の有無と中身、札幌会場の展示点数、日時指定枠の残り。公式には書かれていません。
目次
開催の概要(大丸・松坂屋の公式ページ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展(「鋼の錬金術師」は生誕25周年、「黄泉のツガイ」は生誕5周年の記念) |
| 会期 | 2026年10月14日(水)〜11月1日(日) |
| 会場 | 大丸札幌店 7階ホール |
| 入場時間 | 10:00〜18:00まで(19:00閉場)。最終日は16:00まで(17:00閉場) |
| 入場料(税込) | 一般2,000円(前売1,800円)、高校生1,200円(前売1,000円)、小中学生800円(前売600円)。未就学児は無料(保護者の同伴が必要) |
| セット券(前売のみ) | グッズ付き3,450円、パンフレット付き3,800円、グッズ&パンフレット付き5,450円(すべて一般料金) |
出典: 大丸・松坂屋の展覧会「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」(札幌)、スクウェア・エニックスの発表(2026年8月3日)。

日時指定と当日券(いちばん迷うところ)
- 日時指定になる日: 10/14(水)、10/17(土)、10/18(日)の10:00〜12:00です。10:00〜11:00と11:00〜12:00の2つに分かれ、入場は整理番号順です。
- その時間帯の券: アソビュー!でだけ売られます。前売りで完売した場合、当日券はありません。会場の窓口でも日時指定券は売りません。
- フリー入場券: 日時指定の時間帯以外はいつでも入れる券です。アソビュー!、ローソンチケット、チケットぴあ、道新プレイガイド、セコマチケット、札幌市民交流プラザチケットセンター、イープラスで買えます。会期中は大丸札幌店7階ホールでも売られます。
- 前売券の期限: 10/13(火)23:59までです。10/14 0:00から11/1 15:59までは当日券です。会場の窓口での販売は営業時間中だけで、混雑時は購入までに待つことがあります。
- グッズ付き・パンフレット付き: 前売り限りで、なくなり次第終了です。当日券は「チケットのみ」です。
- 本人確認: 入場時に、チケットの購入者と同じ名前の身分証を求められることがあります。小中高生は、当日券の購入時に生徒手帳や学生証を見せます。
会場でのルール(公式)
- 一度出ると再入場はできません。時間ごとの入れ替え制ではありません。
- 会場の中に、トイレと喫煙スペースはありません。飲食もできません。
- スーツケースやキャリーケース、ぬれた傘は持ち込めません。会場の入口で荷物を預かることもできません。
- 写真は、会場内の指定の場所だけ、スマートフォンなどで撮れます。フラッシュ、自撮り棒、三脚、動画の撮影はできません。一眼レフなどのカメラも使えません。
- 物販の会場は、展覧会に入場した人だけが使えます。会計は1回の入場につき1人1回で、複数人分をまとめては払えません。交通系ICカードは使えません。
- 前日や早朝からの来場(徹夜を含む)は断られています。展覧会に関するグッズや特典の交換・売買も禁止です。
グッズと特典(公式の紹介)
大丸・松坂屋の公式ページでは、ぬいぐるみキーホルダー(エドワード・エルリック、ユル。各2,200円)、ビッグアクリルスタンド(エドワード、ユル。各2,000円)、アートボード(エドワード&アルフォンス、ユル&アサ。各2,000円)が紹介されています(税込)。数には限りがあり、品切れや購入個数の制限があります。特典の内容は、会場ごとに変わることがあります。札幌会場の来場特典は、公式の案内に載っていないので、会場で確かめます。
行き方と、車で行く人へ(大丸札幌店の公式案内)
- 電車: JR札幌駅直結です。大丸札幌店は「公共交通機関のご利用」を呼びかけています。新幹線の高架工事で、札幌駅周辺は通行止めの道路が増え、駐車場も大幅に減っているためです。
- 大丸地下駐車場(地下2階〜地下4階): 営業は9:30〜22:30。料金は、はじめの1時間が690円、以降20分ごとに230円です。車両は全長5m・全幅2m・全高2.1mまでです。
- 近くの駐車場: イースト立体駐車場(7:00〜24:00。1時間まで600円、以降20分ごとに200円)、タイムズステーション札幌駅前(北4西6。24時間。30分ごとに300円)。このほか、タイムズステーションさっぽろ創世スクエアとタイムズジェイ・アール55パーキングが提携駐車場に挙げられています。
- 駐車料金のサービス: 大丸札幌店での当日の買い物が税込3,000円以上で2時間無料です(ほかに30,000円以上で3時間)。ただし、展覧会のチケットがこの対象かどうかは公式の本文に書かれていないため、会計の前に1階の案内カウンターで聞いておきます。
- 問い合わせ: 大丸札幌店 050-1780-6000。
出典: 大丸札幌店「交通・アクセス」(電話番号もこのページに載っています)。
SNSの様子(会期前)
10/10の直近60日で「ハガレン黄泉展」を含む投稿は32件でした(公式の告知6件、宣伝2件を含みます)。会期前なので、札幌会場に行った人の感想はまだありません。目立つのは、チケットの当落の投稿で、当選や「取れた」という声と、落選したという声のどちらも10件以上ありました。札幌については、さっぽろ駅(南北線)にポスターが貼られていたという投稿が1件ありました。東京で見た人の中に、バタバタしてゆっくり見られなかったので次の会場でじっくり見たい、という投稿が1件ありました。
この記事は2026年10月10日時点の情報です。販売の状況や営業時間は変わることがあります。来場の直前に、大丸・松坂屋の公式ページで確かめてください。札幌市内のほかの記事は、札幌市の記事一覧にあります。
アイキャッチ写真: 札幌駅南口前の大丸札幌店とJRタワー(撮影 663highland/CC BY 2.5、2009年撮影、一部を切り取り、文字を加工)
