- 結論: 第21回札幌国際短編映画祭は、10月23日(金)から25日(日)まで、今年は狸小路ではなく、JR琴似駅直結の「コンカリーニョ」(西区)で開かれます。1プログラム(約90分)は前売1,300円、当日1,500円です。
- 対象者: 短編映画を見に行きたい人、これまで狸小路の映画館に通っていた人、琴似駅の周辺に住む人
- 今どうすればよいか: チケットは、オンラインのチケット販売サイト「テケト」で買う。上映スケジュールは、映画祭の公式サイトにある。駐車場の有無は公式で確かめられていないので、JRか地下鉄で琴似駅に行くほうが確実です
- 最終確認: 2026年10月10日 10時 確認
- 確認の種類: 札幌国際短編映画祭の公式サイトと、札幌観光協会の公式サイトで確認済み
- まだ確認できていないこと: 15のプログラムの中身と時刻(公式の上映スケジュールは画像で、この記事では読み取れていない)、「ファミリー&チルドレン・プログラム」のチケット(公式で後日公開とされている)、会場の座席数
札幌国際短編映画祭(通称「SAPPOROショートフェスト」)は、2006年に始まった映画祭で、世界各国から、ドキュメンタリー、アニメーション、ドラマなど、数分から30分ほどの短編映画が集まります。第21回は、2026年10月23日(金)から25日(日)の3日間です。会場は、札幌市西区八軒1条西1丁目のザ・タワープレイス1階、生活支援型文化施設「コンカリーニョ」です(2026年10月時点)。
目次
会場が変わった: 狸小路から琴似へ
- これまでの会場: 2006年から、札幌市の中心部の狸小路にある映画館で開いてきました
- 変わった理由: 2025年にも上映に使った劇場「サツゲキ(シネマサンシャイン)」が、2026年3月末で閉館することになったためです(公式サイトのお知らせ)
- 今年の会場: 琴似のコンカリーニョです。JR琴似駅に直結しています。映画祭は、狸小路商店街との連携を続けながら、JR琴似駅と地下鉄琴似駅の周辺の地域とも連携を進めたい、としています
- 去年までのつもりで狸小路に行かないよう、注意します。映画祭の公式サイトにも、10月23日から25日はコンカリーニョで開く、と「重要」として書かれています
料金と買い方
| チケット | 前売 | 当日 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1プログラム券 | 1,300円 | 1,500円 | 23日から25日の上映プログラム1つに入れる。どのプログラムでも入れるが、満席の場合は入れないことがある |
| 1日券 | 3,000円 | 4,000円 | 24日か25日の、希望する1日の上映プログラムすべてに入れる。続けて見るときは、優先入場がある |
| 鉄人PASS | 7,000円 | 8,000円 | 23日から25日の上映プログラムに入れる。お土産つき、優先入場あり。23日のアワードセレモニーに参加できる(人数制限あり、要申し込み) |
- 買い方: 「テケト(teket)」で、オンラインで事前に決済します。スマートフォンとコンビニの決済に対応しています
- 上映の形: 1プログラムは約90分で、5本から6本の短編を上映します。インターナショナル・プログラム(AからE)、ナショナル・プログラム(AとB)など、15のプログラムです
- 高校生以下は、入場料が無料です(一部を除く。札幌観光協会の紹介)
- 「ファミリー&チルドレン・プログラム」のチケットは、別のページで売る予定で、公式は後日公開としています
10月15日(木)19時: 特別先行上映会
- 10月23日からの本祭に先駆けて、今年の見どころや上映作品の一部を公開する、特別先行上映会が、2026年10月15日(木)午後7時から開かれます。申し込みは、テケトからです
- 公式サイトのトップに出ている公式SNSの案内には、「無料」「申込み先着50名さま招待」とあります。会場は、同じコンカリーニョです。定員があるので、早めに申し込みます
見る人は、どう動くか(この記事の提案)
- 車: 映画祭の公式サイトには、駐車場の案内が載っていません。会場の公式の説明では、JR琴似駅に直結(隣接)しているので、JRか地下鉄で琴似駅に行けば、駅から会場までの距離は短くて済みます。車で行く人は、会場のコンカリーニョに、事前に駐車場の有無を確かめます
- 見たい作品が決まっているなら、1プログラム券を、前売で買うほうが、当日券より200円安くなります(1,300円と1,500円の差。この記事の計算)
- 2日以上見るなら、1日券(前売3,000円)と、1プログラム券の前売(1,300円)を比べます。1日に3プログラム以上見るなら、1日券のほうが安くなります(1,300円×3=3,900円。この記事の計算)
声(X、9月20日から10月9日の投稿)
「札幌国際短編映画祭」で、直近120日のXの投稿を読みました。公式らしい投稿を除いて、29件でした。個人の名前は書かず、要約します。
- 作品が入選・ノミネートされたという、制作者の報告が、いちばん多く、複数ありました(10/4から10/9)。ノミネートされなかったという声が1件です
- 会場が、サツゲキから琴似のコンカリーニョに変わったことに触れた投稿が、3件ありました(9/20、10/1、10/7)
- 「時間とお金に余裕があったら行きたい」という声が1件ありました(10/9)
- 10月23日の「特別上映プログラム」として、音楽の映像作品が公開されるという投稿もありました
- 会場の混み具合や、見た人の感想は、まだ開催前なので、見つかりませんでした
確認できなかったこと
15プログラムの題名と時刻、各プログラムの出品作品、ファミリー&チルドレン・プログラムのチケット、会場の座席数、受賞作品の発表の日は、この記事に載せていません。上映スケジュールは、公式サイトのお知らせにある画像で、公開されています。
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情報源
- 札幌国際短編映画祭(SAPPORO SHORT FEST)公式サイト: https://sapporoshortfest.jp/、「SSF2026 チケット情報」: ssf2026-ticket-info、「会場のお知らせ」: ssf2026-festival-dates-ja(2026年10月10日に確認)
- 札幌観光協会「札幌国際短編映画祭」: https://www.sapporo.travel/event/event-list/sapporo_international_short_film_festival/
アイキャッチ写真: 琴似バスターミナルの構内(地下鉄のりばへの通路)(撮影 chuoterminal_02/CC BY 3.0、文字を加工)
