- 結論: Sapporo Game Camp 2026は、10月9日(金)から11日(日)まで、サッポロファクトリーで開かれます。入場は無料です。10/9のトークセッション(10:20から、アトリウム)とゲーム企業ブース(11:00から16:00)は、事前応募が要りません
- 対象者: ゲーム制作や、ゲーム業界の仕事に関心がある人、進路を考える高校生と先生
- 今どうすればよいか: 10/9は、そのまま会場へ行きます。10/10の高校生向けセッションは、事前の参加登録をすすめていますが、当日の直接参加も受け付けています。Game Jamや各講座は、応募が締め切られています
- 最終確認: 2026年10月9日 確認
- 確認の種類: サッポロファクトリーと、Sapporo Game Campの公式サイトで確認済み
- まだ確認できていないこと: 応募が必要な講座の、当日の飛び入り参加の可否(公式サイトに書かれていません)
結論: 札幌を拠点とするゲーム会社が合同で開く「Sapporo Game Camp 2026」が、2026年10月9日(金)〜11日(日)にサッポロファクトリー(札幌市中央区)で開かれます。入場は無料で、事前応募が要らないのは10/9のトークセッション(10:20開会)とゲーム企業ブース(11:00〜16:00)です。
対象者: ゲーム制作やCGに関心のある人、ゲーム業界を目指す学生、高校生(10/10は高校生向けセッション)。
今どうすればよいか: 10/9のトークセッションとゲーム企業ブースは、当日そのまま会場へ行きます。Game Jam、プログラミング講座、初めてのCG講座は応募が締め切られています。
最終確認: 2026年10月9日 確認。
確認の種類: 公式で確認済み(サッポロファクトリー公式サイトと、Sapporo Game Campの公式サイト)。
まだ確認できていないこと: 応募が必要な講座の、当日の飛び入り参加の可否。
札幌を拠点とするゲーム会社が合同で開く「Sapporo Game Camp 2026」が、2026年10月9日(金)・10日(土)・11日(日)の3日間、札幌市中央区のサッポロファクトリーで開かれます。入場料は無料です。事前応募が要らないのは、10/9のトークセッション(10:20開会、アトリウム)と、10/9のゲーム企業ブース(11:00〜16:00、サッポロファクトリールーム)です。ゲーム制作に挑戦するGame Jamやプログラミング講座などは、応募が締め切られています(サッポロファクトリー公式サイトと、Sapporo Game Campの公式サイト、2026年10月時点)。
3日間の日程と会場
サッポロファクトリー公式サイトのイベント情報には、会場として「サッポロファクトリーホール/アトリウム/サッポロファクトリールーム」が挙がっています。入場料金は無料で、各プログラムの時間は公式サイトで確かめるよう案内されています。主催はSapporo Game Camp実行委員会です(出典: サッポロファクトリー Sapporo Game Camp2026)。
| 日付 | プログラム | 会場 | 申し込み |
|---|---|---|---|
| 10/9(金) | トークセッション(10:20〜、基調講演は17:10〜) | アトリウム | 事前応募は不要。当日、会場へ |
| 10/9(金) | ゲーム企業ブース(11:00〜16:00) | サッポロファクトリールーム | 事前応募は不要。当日、会場へ |
| 10/10(土) | 高校生向けセッション・学校ブース(12:00〜16:00) | サッポロファクトリールーム | 事前の参加登録をすすめている。当日の直接参加も可 |
| 10/10(土)・11(日) | Game Jam(10/10 9:40〜19:00、10/11 9:00〜18:30) | サッポロファクトリーホール | 応募は9/24で締め切り済み(18歳以上、20チーム) |
| 10/10(土) | プログラミング講座「ぷよぷよを作ろう」(中高生10:30〜12:15、小学4〜6年14:00〜15:35) | アトリウム | 応募の締め切りは10/6(二次募集) |
| 10/11(日) | 初めてのCG講座(全5回、11:00〜16:50) | アトリウム | 二次募集は10/1で締め切り |
上の表は、Sapporo Game Campの公式サイトに載っている日程と募集の案内を並べたものです(出典: Sapporo Game Camp 公式サイト)。応募が必要な講座に、当日の飛び入りができるかどうかは、公式サイトに書かれていません。
10/9のトークセッションは、事前応募が要らない
公式サイトによると、トークセッションは「開発の現場から、未来のゲーム制作者に向けて」というテーマで、札幌で活躍する若手クリエイターとベテランクリエイターが登壇します。各セッションは30〜45分程度の予定です。対象年齢は制限なしで、「事前応募は不要です。当日、会場までお越しください」と書かれています。
- 10:20 開会のあいさつ(10分)
- 10:30 新卒からみたゲーム業界(30分)
- 11:05 プロが語る開発「あるある」・2Dデザイナー編(30分)
- 12:00 プロが語る開発「あるある」・3Dデザイナー編(30分)
- 14:25 プロが語る開発「あるある」・プランナー編(30分)
- 15:20 プロが語る開発「あるある」・プログラマー編(30分)
- 16:15 プロが語る開発「あるある」・ゲームデバッガー編(30分)
- 17:10 基調講演「AI時代のゲームづくり!『作る人』から『作り方を考える人』へ」(50分)
このほかに、スポンサー企業による15分のセッションが5本あります(Epic Games Japan 11:40、グーグル・クラウド・ジャパン 14:05、CRI・ミドルウェア 15:00、アマゾン ウェブ サービス ジャパン 15:55、クリーク・アンド・リバー社 16:50)。基調講演には、株式会社インフィニットループの代表取締役社長・小野真弘氏と、株式会社アプリボット執行役員の松川大地氏が登壇します。
10/10は高校生向け。ゲーム・CG学科のある学校のブースも
10/10の12:00〜16:00は、ゲーム企業に興味がある高校生向けのセッションです。対象は高校生と高校の先生で、定員は80名です。事前の参加登録をお願いしていますが、公式サイトは「当日の直接参加も受け付けております」としています。学校ブースには、北海道情報大学や札幌近郊の専門学校など10校が出ます。トークは13:00「ゲームで世界を動かす」、14:00「プロが明かすゲーム開発のホンネ座談会」、15:00「札幌のゲーム会社が大集合!一挙紹介スペシャル」です。
車で行くなら、サッポロファクトリーの駐車場
サッポロファクトリーの駐車場の料金と時間の決まりは、サッポロファクトリーの駐車場の記事にまとめています。会場の地図や、各プログラムの最新の時間は、公式サイトで出かける前に確かめてください。
アイキャッチ画像: 窓辺の机とノートパソコン(AIで作成したイメージ)
