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回転寿司 函館 旬花が11月中にブランチ札幌月寒へ出店予定|函館発、札幌地区に初進出

函館市五稜郭町にある回転寿司店「回転寿司 函館 旬花」が、2026年11月中に「ブランチ札幌月寒店」(札幌市豊平区月寒東3条11丁目1-24)をオープンさせる予定です。業界紙リアルエコノミー(2026年9月22日付)によると、この出店は函館の店にとって札幌地区への初進出になります。この記事は、会社の公式発表ではなく、この報道1本を出典にしています。開店日や営業時間など、報道に無い項目は書いていません。

目次

出店の概要(2026年9月時点、リアルエコノミー2026年9月22日付による)

項目 内容
出店予定時期 2026年11月中(予定)
出店先 ブランチ札幌月寒店(札幌市豊平区月寒東3条11丁目1-24)
運営会社 サンフレッシュサービス(本社・函館市)
位置づけ 札幌地区への初進出

正確な開店日、営業時間、電話番号、席数、メニュー・価格は、この報道には書かれていません。「ブランチ札幌月寒」の中の何階・どの区画に入るかも、記事には書かれていません。サンフレッシュサービスの公式サイトでも、2026年9月22日・23日の時点で、札幌進出の告知は見当たりませんでした。公式の発表が出た時点で、開店日など確定した内容を、あらためて記事にする予定です。

月寒中央駅の改札口
月寒中央駅の改札口(CC0)

函館の「旬花」、居抜きで4年営業してきた店

「回転寿司 函館 旬花」(函館市五稜郭町29-18)は、函館の五稜郭タワーの向かいにある店です。リアルエコノミーによると、五稜郭タワー2階の「四季海鮮旬花」の姉妹店として2022年4月にオープンしました。出店場所には、以前は土産専門店「はこだて海鮮市場五稜郭公園前店」が入っていましたが閉店し、続いて「サツドラ函館五稜郭店」が入ったものの2021年6月末に閉店、その後に「回転寿司 函館 旬花」が居抜きで出店した経緯があるとしています。運営するサンフレッシュサービスは、水産物の仕入れを担う有限会社サンフーズ(本社・函館市)を持っており、料理人の視点から厳選された食材を仕入れて、お客に高い品質の料理を提供できる体制を取っているとしています。

出店先「ブランチ札幌月寒」、近隣には「はま寿司」も

出店先の「ブランチ札幌月寒」は、月寒グリーンドーム跡地の一部を大和リース(本社・大阪市中央区)が取得して整備し、2019年10月にオープンさせた商業施設です。物販店として、スーパーセンタートライアル、ダイソー、セカンドストリート、JINSの名前が挙げられているほか、飲食店やクリニック、各種教室などが入っているとしています。報道は、ブランチ札幌月寒の近隣に、全国系回転寿司チェーンの「はま寿司札幌月寒店」(同区月寒東3条11丁目3-60)があることも伝えています。同じ町丁目に、系統の異なる回転寿司店が並ぶことになります。

函館に本社を置く回転寿司店舗が札幌に進出した前例としては、2022年12月に開店した「函太郎手稲前田店」(札幌市手稲区、エイチケーアールが展開)があるとしています。今回の「回転寿司 函館 旬花」の出店も、道内の他都市から札幌に進出する回転寿司店の、これに続く動きにあたります。

この記事は、サンフレッシュサービスやブランチ札幌月寒の公式発表ではなく、業界紙リアルエコノミーの報道1本を出典にしています。開店日をはじめ、確定した情報は今後の公式発表を待つ必要があります。

情報源

札幌市内のほかの開店・閉店の情報は、札幌市の記事一覧にあります。

アイキャッチ写真: 月寒中央駅の駅名標(CC0)

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